「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」書き写してみた Part①

プロの小説家になるために有効なトレーニングとして、好きな作家の小説を一冊丸まる書き写すというものがあります。

これを行うことによって以下のような効果があるようです。

・文章力が向上する

・プロの作品の構造を体感できる

・小説を一冊書き上げることの大変さを、身をもって知ることができる。

今回僕が行ったのは、ノートに鉛筆で書き写すのではなく、パソコンのワードに打ち込む方法です。どちらも効果はそんなに変わらないのではないかと思いますが、パソコンの方が圧倒的に早く打ち込めるので、スピード面にメリットがあるのではないかと思います。

さて、今回僕が書き写したのは伏見つかさ先生の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第1巻です。

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若者の「万能感」の危険性

10代くらいの若い人って多かれ少なかれ「万能感」を持っている人が多いと思います。

「世の中馬鹿ばっか」

「俺はあいつらとは違う。いずれ絶対にビッグになる」

僕も10代の頃、このようなすかした考えを持っていたのですが、そのおかげで大きなしっぺ返しを食らったと同時に人生を通して宝物となる教訓を得ることのできた体験があります。

今回はそのことについて書きたいと思います。

あれはまだ僕が高校生の時でした。

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「好き」を突き詰めると奇跡が起こる

僕がまだ社会人になって間もないころ、とあるホームページを立ち上げました。それはゲームのレビューサイトで、僕の好きなゲームのレビューを書いてコツコツと更新していました。

数年続けて、ページ数が100を超えても1日の訪問者数が10人前後という弱小サイトだったのですが、ある日そのサイトを続けていたことで「小さな奇跡」が起きました。

今回はそのことについて書きたいと思います。

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一切貯金が貯まらなかった頃の生活と、1年で貯金が100万円を超えた頃の生活を比較してみた

社会人になって一人暮らしを始めてからの2年間、貯金は10~20万円前後を行き来していました。社会人になって2年も立てば、そこそこ貯金が貯まってもよさそうなものですが、僕の貯金は20万円を超えることはなかったのです。

2年経ってから人事異動が発令され、それから1年足らずで貯金が100万円を超え、以降は順調に貯金が増えています。別に宝くじに当たった訳でも親の遺産が入ってきた訳でもなく、純粋に給料の蓄積で貯まりました。もちろん給料の額は新入社員のころからほとんど変わっていません(それはそれで問題ですが……)。

今回、貯金がまったく貯まらなかった頃と、1年で貯金が100万円を突破した時の生活の違いに関して振り返ってみたいと思います。

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【専業作家】+【アフィリエイター】で食べて行けるんじゃね⁉ マジメに考えてみた。

学生時代から小説家を書いていましたが、いつも聞かされてきたのが「作家は専業じゃあ食えない。だから小説家になってもサラリーマンを辞めずに副業として小説を書け」という言葉でした。

ですがそこで考えたのが、何もサラリーマンじゃなくても「専業作家」×「別の収入」の道はあるのではないかと思いました。

そこで真っ先に頭に思い浮かんだのが「アフィリエイター」です。

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ジャンル別の本の読書スタイルを語る

大学時代、趣味が読書でよく本を買っていたのですが、当時の僕はとにかく本を綺麗に保存することばかりにこだわっていました。

買ってから読み終わるまでは、布製のカバーを着け、読み終わってから本棚にしまう時には透明のスリーブに入れていました。

社会人になってからは、読書スタイルが変わり、まるで骨董品のように本を丁寧に扱うことにだけこだわるのはやめました。

今回は、本の取り扱いと読書のスタイルについて語ります。

 

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