超音波メガネ洗浄機で、金具の接合部までピカピカに

学生時代まで、本格的にメガネの洗浄というものをやったことなく、もっぱら眼鏡ふきで汚れをふき取るだけでした。

社会人になってからは、こちらの「メガネのシャンプー」を使ったりして少しお手入れレベルを上げたのですが、最近になってさらに高レベルの商品を手に入れました。

それがこちら。

商品名:シチズン 超音波洗浄器 SWT710

 

この商品は、超音波振動で微細な汚れまで洗い落とすことができます。

タイトルではメガネ洗浄機と書きましたが、実はこの商品はメガネ専用の洗浄機ではなく、腕時計の金属バンドやアクセサリー(一部使用不能なものもあり)等も洗浄することができます。

ですが僕はもっぱらメガネの洗浄に利用しており、後は腕時計を数回洗浄しただけです。

使い方は簡単。

こちらの容器の目盛り部分まで水を入れ、その中にメガネや時計などの洗浄物を入れます。そしてフタを閉じてコンセントにつなぎ、電源を入れます。

後はタイマーで時間を選んでスタートするだけです。

正直どれほどの効果があるものかと半信半疑でしたが、商品が届いて初めて数年利用していたメガネを入れて洗浄を開始した時は驚愕しました。

透明のフタの上から洗浄されるメガネを見ていると、メガネのふちや金具の接合部分から白い油のようなものがシュワ~と浮き出てきたのです。自分はこれまでこれほどの油汚れが付着したメガネを付けていたのかと恐ろしくなりました。

考えてみれば当然で、四六時中肌に触れているものが汚れない訳がありません。

定期的に水洗いなどをしてきたつもりでしたが、全然足りなかったようです。

洗浄が終了したメガネの水分をふき取り、装着してみるとかなりの爽快感が得られます。ガラス部分の透明度にも感動しますが、フレームや鼻当て等を含めた全体が掃除された清潔なメガネを装着している感覚が、肌を通していてひしひしと感じられます。これはちょっと言葉では言い表せない感覚です。

 

僕は休日や仕事で使っている通常のメガネの他に、夜用のブルーライトを遮光してくれるレンズが茶色いJINS PCを使用していますので、こちらもこの洗浄機で洗浄しています。

現在は最低一週間に一回は洗浄していますが、それでも最初の一回目ほどではないにしろ、例の「白い油のようなもの」は浮き出てきますので、皆さんの想像以上にメガネというものは汚れやすいようです。

 

ところで皆さんは、使用後の片づけに関して心配されているのではないでしょうか。

せっかく洗浄機を買っても、後片付けが面倒くさくて使わなくなってしまったら宝の持ち腐れです。

しかしこの洗浄機の後片付けは極めてシンプルなのでご心配なく。

メガネを洗浄し終わったら、汚れた水を捨て、もう一度容器を新しい水ですすぎます。

すすいだ水を捨てたら容器をタオルで乾拭きして、コード類などを納めて最後にフタをするだけです。文章にすると手順が多そうですが、慣れてくれば1分もかかりません。

 

ちなみにこの洗浄機には専用の洗浄液があるらしく、こちらを使うとよりガンコな汚れを落とすことができるようです。僕はこちらは使ったことがありませんが、もし今後購入することがあれば、またレビューしたいと思います。

 

これから気温が上がり、汗をかく季節になってきます。

この洗浄機を使えば、毎日清潔なメガネで快適に過ごせますよ。