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一人暮らし小技、ティファールは計量カップと合わせて使うと最強?

会社から帰った後のリラックスタイムに、毎日必ず熱いお茶を飲んでいるのですが、その際に使っているのがティファールです。

 

ティファールは皆さんご存知の通り、水が一瞬で沸く大変便利で一人暮らしには欠かせないアイテムなのですが、最近ティファールに水を灌ぐ際に計量カップを使うようになりました。

普通計量カップというと料理をするのに使うものだと思いますが、僕はコップ一杯のお茶を飲むために必要なお湯の水量を完璧に計るために浸かっています。

 今まで僕はお茶を飲むためにティファールでお湯を沸かす際、浄水器から適当に水を入れていたのですが、これで沸騰した水をいざコップに注ぐと、大抵余ってしまいます。コップに注ぐお湯の量が足りないと、お茶が濃くなってしまうので、少なくならないようにお湯を沸かすのですが、余ってしまうとティファールの中にお湯が残ってしまいます。

この残ったお湯がやがて冷めて水としてそのまま放置されてしまうと、何となく不衛生に思います。別に毎回残った水は捨ててしまえばよいのですが、これが意外と面倒な上にエコの観点から見てもあまり気持ちのよいものではありません。

計量カップであらかじめコップに入る分量だけ水を測ってお湯を沸かせば、沸騰したお湯を余らせることなく使用することができます。中身が空になるまできっちりお湯を注ぎ切った爽快感は中々のものです。

他にも、軽量カップで適量を測って水を沸かすことには以下のようなメリットがあります。

 

計量カップ使用のメリット

メリットその①電気を節約できる

余分な水を沸かすために使う電気を節約することができます。

何を細かい事を、と思われたかもしれません。

確かにコップ一杯のお茶を飲むために沸かす水の量が多少オーバーしたところで、例え毎日お湯を沸かしたとしても電気代の1円分にも反映されないかもしれません。

ですが、お金を節約するというよりも、こういった無駄を都度省いていくことで、生活がよりスマートになっていきます。何とも言えない良い気分が味わえますよ。

 

メリットその②沸騰したお湯を注ぐのが早い

沸騰したお湯をコップに注ぐ際、ティファールの中のお湯の量が絶対にコップの体積をオーバーしないことが分かっているので、注ぎ口を大きく傾けてお湯を注ぐことができます(※極端に傾けすぎると危ないのでご注意を)。なので単純にお湯を注ぐのが速くなりますし、残業で疲れた頭でボーっとしながらお湯を注いで、誤ってコップから溢れさせてしまうということがなくなります。特に僕はパソコン等の電子機器が置いてある机の上でお茶を飲むので、かなりの安心感があります。

 

一人暮らしの方は是非とも試してみてください。