3ポート大容量バッテリーの購入で、電子機器の充電サイクルが変わった!

通常、モバイルバッテリーの役割と言えば、外出時に充電が減ってきた時の補助としての利用であり、メインはやはり夜寝ている間に自宅のコンセントにつないでの充電だと思います。

僕もこれまでそのように利用してきましたが、こちらの大容量バッテリーを購入するしてからは、充電の仕方が変わりました。

商品名:EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー

 

このバッテリーの特徴

①2,2400mAHの大容量

何と言っても大容量です。

iPhone7で換算すると、7回フル充電することができます。

外でそんなに充電しねーよという声が聞こえてきそうですが、僕にとってこのバッテリーの利用価値は、外出先での継ぎ足し充電という補助的な役割に留まりません。このことについては、後ほど説明します。

②同時に3台の電子機器を充電可能

充電口が3ヵ所あり、同時に3台の電子機器を充電可能です。大容量のモバイルバッテリーは2ポートが主流で、意外に3ポートのバッテリーは希少です。せっかくの大容量を生かし切るのに、重要な機能と言えます。

③高速充電

iPhone」や「iPad」は、高速充電が対応する充電ポートに接続すると、高速充電が可能です。アップルユーザーにはうれしい機能。もちろんアンドロイドやその他の機器も普通に充電できるのでご心配なく。

 

充電サイクルの変化

僕はこのモバイルバッテリーを使い始めてから、夜に寝ている間にスマホ等を充電することがなくなりました。どういうことかと言うと、朝、フル充電されたこのモバイルバッテリーをもって会社に行き、必要に応じて継ぎ足し充電を行います。しかし、大容量なので、退社時になってもまだまだ充電は残っています。

家に帰ると机に座ってお茶を飲みながらyoutubeを見たりしていますが、その間に各種電子機器を机の片隅に置いて、このモバイルバッテリーで充電してしまうのです。就寝するまでの間に全ての電子機器の充電量は100%になります。

ちなみに僕がこのモバイルバッテリーを使って充電している電子機器は以下の6つですが、3ポートなので充電が終わった機器から順番に付け替えます。

・私用スマホ

・業務用スマホ

ipod touch

・ポケットwi-fi

bluetoothイヤホン×2(外出用、家用)

自宅のコンセントではなく、モバイルバッテリーで机の上に置いて充電することで、充電しながら家の中で持ち運んだり、着信に答えることができます。

そして就寝時に自宅コンセントで充電するのは、このモバイルバッテリーだけです。なお、上記6種類の電子機器をフル充電しても、まだ充電量が半分ほど残っていることがあります(残量がゼロから充電する訳ではないので)。なのでこのモバイルバッテリーでさえ充電しないこともあります。このバッテリー本体は、6~7時間で満タンになります。

夜寝ている間にスマホの充電が減るじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、通信を切っておけばそれほど減りませんし、減ったとしてもまたこのモバイルバッテリーで外出時に継ぎ足し充電すれば良いだけです。

また、一泊の出張であれば、このモバイルバッテリー1台をフル充電して持っていけば、充分に対応できます。

 

このバッテリーの欠点

さて、このバッテリーの弱点についてですが、「大きさと重さ」でしょうか。

重さは462gで、ペットボトル一本分より少し軽いくらいです。一般的なモバイルバッテリーと比べると、重量感はあります。大きさは、スマホより一回り大きく、厚みは2台分くらいです。

個人的にはこの重さと大きさはほとんど気になりません。別の記事で初回した「開くPCバッグ」でスマートに収納して持ち運べば、まるで自宅のコンセントを携帯しているかのごとくです。

 

また余談ですが、このバッテリーはLEDライトを点灯させて懐中電灯代わりに使うこともできます。僕はほとんど使ったことのない機能ですが、災害時なんかでは役立つのではないでしょうか。