社会人は手を怪我したらすぐ治せ

もう一ヶ月以上前になりますが、右手の中指の第一関節を机の角にこすって怪我をしてしまいました。怪我と言っても少し血が出ただけで、つばでもつけておけば3日で直るようなものです。

ですが、僕はまだこの傷が治っていません。

というのも、かさぶたを剥がすクセがあるため、直りかけてもかさぶたを剥がして悪化させてしまうのです。

今回、僕の実体験から、手を怪我したまま会社で仕事をすることの危険性について書きたいと思います。

 資料に血が……

先日、この怪我を放置したまま会社でお偉い方が臨席する重大会議の資料を配布していた時、なんと会議の資料に血がついてしまいました。僕は慌てて資料を再度コピーして事なきを得ましたが、これが気づかずに資料を配布していたらえらいことになっていました。

 

もしも契約書だったら

会議が終わってからふと思ったのですが、血がついたのがコピーしなおせる資料ではなく、押印済みの契約書の原本だったりしたら、えらいことどころではなく取り返しのつかないことになっていました。

この段になってようやく手の怪我を放置したまま仕事をすることの恐ろしさに気づいた僕は、昼休みになってすぐに会社近くの薬局に絆創膏を買いにいきました。

 

書類に血をつけない方法を考える

さて、手に怪我をした時に書類に血をつけない方法を考えてみます。

対策その①絆創膏を貼る

物理的に傷の上を絆創膏で覆ってしまう作戦です。

これは僕のようにかさぶたを剥がしてしまう方にも有効です。無意識の内にかさぶたを剥がそうとしても、絆創膏がブロックしてくれます。数百円で百枚以上が入ったセットを購入できるので、デスクに一つ常備しておくとよいでしょう。

対策その②塗り薬を塗る

これは、絆創膏を貼る以前に薬を使うことで回復力を高めて傷を治してしまう作戦です。傷の程度にもよりますが、かすり傷程度であれば薬を塗って一晩眠っている間にかさぶたができる間もなく直ってしまいます。

この方法であれば、かさぶた自体ができないので、剥がすこともなくなります。

 

まとめ

書類を汚すだけでなく、職場で人とすれ違った際や、会社の備品などに血を付着させてしまう可能性がありますので、やはり手の怪我は早急に直しておくのが社会人としてのマナーと言えるでしょう。

人は意外と他人の手を見ているそうですので、いつまでも傷が治らないでいるのに気づかれると「あいつ……」と不快に思われてしまうかもしれません。

気を付けましょう。